ケトーシス

ケトーシスとは、ケトン体が体内に異常に増加する状態のことです。

ケトン体は肝臓で脂肪の分解により作られ、ブドウ糖と同じくエネルギー源になるといわれています。
糖尿病や飢餓などで、肝臓でのケトン体生成量が増えると、ケトーシスとなります。

ケトーシスと糖質制限ダイエット

糖質から得られるグルコースが不足すると、脂肪を分解してケトン体が作られ、ケトーシスとなります。その時、ケトン体はグルコースの代わりに脳などでエネルギーとして使われます。

糖質を制限してケトーシスの状態を保つと、肝臓に蓄えられていた脂肪や食事から摂取した脂肪が使われ、ダイエットにつながります。

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